オーベルジュ オー・ミラドーが誇る、シェフ勝又のフレンチレストラン

レストラン

1986年、その類い稀なオーベルジュは生まれました。
豊かな自然によって育まれた食材と、匠の究極な技が織りなす味わいのコラボレーション。
時と食が融けあうオーベルジュの悦楽。
密かな愉しみというには、あまりに贅沢なひと時をご堪能ください。

“オーベルジュ Auberge”とは、フランス語で“レストラン付きの料理旅籠”です。
フランスの田舎の小さなオーベルジュをイメージした、森の木々に包まれる、木の温もりの静かな空間をお楽しみください。

お料理

当店は、お料理には強いこだわりがあります。
三島・廣川農園の低農薬野菜。熱海や山梨の旬の果物。相模・駿河の2つの湾の鮮魚。芦ノ湖の紅マス。天城シャモ。愛鷹牛。丹沢山地の猪。北海道足寄の契約牧場の子羊。など…
豊富な食材を集め、キュイジニエが腕を振るいます。
春の山菜、夏野菜、秋には茸、冬のジビエと、一年中“旬”に囲まれております。

お料理

三島・廣川農園で取れたお野菜を店内に飾ってあります。

広川農園のお野菜

レストラン

暖炉サイドのダイニング

暖炉サイドのダイニング 冬には暖炉から火がゆらめく、落ち着いた照明のゆったりとした空間です。
温かみのある雰囲気の中、お食事をお楽しみ頂けます。

テラスサイドのダイニング

テラスサイドのダイニング ガラス張りで明るい日差しの差し込む、華やかな空間です。
暖かい季節には、外のテラス席で箱根の爽やかな風を感じながら、お食事をお召し上がりいただく事も出来ます。

ガーデンサイドのダイニング(季節限定)

ガーデンサイドのダイニング(季節限定) 暖かく、天気の良い日は、森の木漏れ日を浴びてガーデンでのお食事もお楽しみいただけます。
※天候によりご利用になれない場合がございます。ご了承ください。

シェフ 勝又 登

シェフ勝又 登 パヴィヨンダイニングにて

'46年 静岡県富士市に生まれる。
'63年 料理の世界に入り'69年に渡欧、オランダ、パリ、ニースで修業の後、帰国。
'73年 「ビストロ・ド・ラ・シテ」(東京・西麻布)を開店。ビストロブームを巻き起こす。
'78年 「レストラン オー・シザーブル」(六本木)を開店。本格的なヌーベル・キュイジーヌを展開した。
'86年 箱根の芦ノ湖を望むこの地に日本で最初のオーベルジュとして「オーベルジュ オー・ミラドー」を開業。
'97年 パーティーダイニングを備えた、別館「パヴィヨン・ミラドー」を併設。
'04年 バリをテーマにした「コロニアル・ミラドー」オープン。新しい食の提案をコロニアルフレンチという形で実現する。
'07年 日本オーベルジュ協会発足にあたり、日本オーベルジュ協会理事長に就任。
'12年11月 料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞 受賞
現在に至り大好評を得ている。畑や港、牧場と店を往復する生活も27年いっそう充実した日々を送っている。

お願い

※ 誠に恐縮ではございますが、12歳以下のお子様のご来店はご遠慮いただいております。
※ ドレスコードはスマートカジュアル。(特に短パンや男性の方のサンダル履きなどの軽装はご遠慮下さいませ)